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PDCE落雷抑制型避雷針

雷雲からの先行放電を“敬遠”して、落雷から船舶を守ります!

​落雷は、雷雲底部から地面に向けて「先行放電(マイナス電荷)」が発生し、地面からの「お迎え放電(プラス電荷)」と結合し、放電路が形成されて、雷雲底部からの電荷が流れて発生します。

​雷雲からの「先行放電」は自然現象であり、防ぎようがありませんが、地表からの「お迎え放電」を出難くすれば、落雷を抑制することが可能となる原理から開発されたのが『PDCE*落雷抑制型避雷針』です。

(PDCE* : Papagayos Deionized Charge Electrostatics)

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『PDCE落雷抑制型避雷針』は、この「お迎え放電」をなるべく出さないようにすることが落雷を招かないために重要で、そのために2つの工夫が施されています。

1. 電極の形状を「尖った針」から滑らかな「半球体」にして放電を抑制

2. 大地との間に絶縁体を挟んで(キャパシタ構造)電流を流れ難くして放電を抑制

​この2つの構造を1つにまとめてお迎え放電を出し難くします。

アンドラ公国で発明されたPDCE避雷針は、日本では、(株)落雷抑制システムズ(本社横浜)が、製品の研究開発及び特許の取得を重ね、より進化したオリジナル製品を『PDCE避雷球』として生産しています。

​弊社は、国内外の舶用市場向けに正規販売代理店をしています。

[製品ラインナップ]

日本市場では、主に陸上向けにこれまで約4,500基超の導入実績(2025年12月現在)があります。地球温暖化による気候変動の影響が危惧される中、弊社では、船舶の安全運行に向けた予知予防保全の一環として、『PDCE避雷球』の販売から設置及び、保守までのトータルサービスを提供しております。

​商品の詳細は、下記のURLをご参照下さい。お問合せは、ご遠慮なく弊社まで宜しくお願い致します。

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